管理職育成
若手が質問しやすくなる、上司のひと言
「分からなかったら聞いて」と伝えたのに、質問が出てこない。そんな経験はありませんか。
若手は「忙しそうで声をかけにくい」「何が分からないのか、うまく説明できない」と迷っているのかもしれません。
「分かった?」を、少し変えてみる
説明した後に、こんなひと言を添えてみてください。
「まず、どこから始めようと思っている?」
相手の考えを聞くことで、理解できている部分と、確認が必要な部分を一緒に整理できます。答えを試すように聞くのではなく、「説明が足りなかったところがないか、一緒に確認したい」と伝えるのがポイントです。
質問してくれたことを受け止める
質問があったときは、まず「確認してくれてありがとう」。
すぐに答えられない場合も、「今は手が離せないから、15時に一緒に確認しよう」と具体的な時間を伝えると、次の行動が取りやすくなります。
ベテランの経験は、会社の大切な財産です。その経験を若手が育つ力に変えるために、まずは今日のひと言から。
ケイネクシアは、聞き方・伝え方・任せ方を通じて、管理職と若手の関わり方を一緒に考えます。
「社員の定着が気になる」「相談先を整えたい」「ストレスチェックの結果を活かしたい」。何から始めるか決まっていなくても、まずは現在の状況をお聞かせください。
人と組織のお悩みを、無料で相談する株式会社ケイネクシア(K-NEXIA)
