K-NEXIA(ケイネクシア)
船舶の修繕現場で設備を確認する作業服の技術者たちのイメージ

海事代理士業務

ケイネクシア海事代理士事務所

機械・設備の話が
分かる
海事代理士。

技術的な話を理解したうえで、
必要な海事手続きを
一緒に整理します。

案件の概要を相談する

設備の変更を、手続きの見通しへ。

書類からではなく、
まず「設備」の話から。

主機・補機の変更、新しい機器の搭載、船舶の修繕・改造、舶用機器の予備検査や型式承認など。

「何をしようとしているのか」を理解するところから、必要な確認事項と海事手続きを整理します。

船会社・内航海運会社
舶用機器・機械メーカー
船舶修繕会社

こんなお悩みありませんか?

設備のことは分かる。
でも、必要な手続きが分からない。

船会社・船舶管理会社の皆さま

  • 主機を交換することになった
  • 補機や設備を変更・追加したい
  • 修繕・改造に必要な検査や手続きを知りたい

舶用機器・機械メーカーの皆さま

  • この製品を船舶向けに販売したい
  • 予備検査や型式承認について確認したい
  • 仕様変更時の手続きを整理したい

船舶修繕会社・関連事業者の皆さま

  • 工事内容は決まっている
  • 必要な検査・申請を整理したい
  • 図面・仕様書など、準備する資料を知りたい

書類が揃ってからではなく、
「こんなことをしたい」という段階からご相談ください。

機械・設備ごとのご相談例

「何を替えるか」から、
確認することを見える形に。

同じ能力の機器への交換でも、配置・配管・制御や証書への影響はさまざま。
設備の役割と変更内容を伺い、必要な確認を進めます。

CASE 01

主機の交換

出力だけでなく、据付や周辺設備への影響まで。

確認すること・ご用意いただく資料

確認すること

  • 旧・新主機の型式、出力、質量、据付位置
  • 減速機・軸系・燃料・冷却・排気系の変更範囲
  • 検査手帳の指定内容と、工事・試運転・就航予定

資料の例

旧・新仕様書、据付図、軸系の資料、船舶検査証書・手帳

「同じ馬力だから手続きも同じ」と決めず、変更内容に応じて工事前に確認します。

CASE 02

補機・発電機の交換

設備の役割と、電源・配置・系統の変化を確認。

確認すること・ご用意いただく資料

確認すること

  • 定格出力・電圧・周波数と負荷分担
  • 非常用電源や法定設備への給電との関係
  • 配置・防火・換気・燃料・排気系の変更

資料の例

旧・新仕様比較、単線結線図、配置図、関連する承認図面

機器の名称だけで判断せず、検査・図面承認・試験の要否を整理します。

CASE 03

ポンプの交換・増設

まず「何を移送するポンプか」から。

確認すること・ご用意いただく資料

確認すること

  • ビルジ・消防・バラスト・燃料・冷却水などの用途
  • 流量・揚程・電動機容量と、常用・予備の構成
  • 配管・弁・警報・自動起動などの変更

資料の例

用途と系統が分かる図面、旧・新仕様書、配管・制御の資料

単体の性能に加え、安全設備や海洋汚染防止設備など、系統全体との関係を確認します。

CASE 04

油水分離器の交換

関連装置・配管・証書まで、一緒に確認。

確認すること・ご用意いただく資料

確認すること

  • メーカー・型式・処理能力と、新機器の承認・検定等の状況
  • 油分濃度計・警報・自動停止・再循環などの関連装置
  • ビルジ・排出配管と、証書・設備記録への影響

資料の例

機器仕様書、承認・検定等の資料、配管図、海洋汚染等防止証書など

同じ処理能力でも扱いが同じとは限りません。海洋汚染防止関係の手続きも確認します。

CASE 05

操舵装置・軸系・プロペラ

性能と作動、主機とのつながりを整理。

確認すること・ご用意いただく資料

確認すること

  • 操舵装置の仕様・系統・非常操舵への影響
  • プロペラ軸の寸法・材質と、交換範囲
  • プロペラの径・ピッチ、減速機の仕様変更

資料の例

旧・新仕様、配置・系統図、軸系図面、試験要領・メーカー資料

主機負荷や操縦性への影響も含め、必要な検査・資料を事前に確認します。

CASE 06

舶用機器の予備検査・型式承認

船への搭載も、メーカーとしての製品展開も。

確認すること・ご用意いただく資料

確認すること

  • 製品の用途・仕様と、船舶への搭載計画
  • 予備検査・型式承認・検定等の関係
  • 既存承認の有無と、仕様変更の内容

資料の例

製品仕様書、図面、試験資料、既存の承認・検定等の資料

製品や案件ごとに対応範囲を確認し、必要資料と申請の進め方を整理します。

上記はご相談の例です。最終的な検査の要否・必要書類・適用基準は、船舶と工事内容ごとに管轄官庁・検査機関へ確認します。

ご相談のはじめに

まずは、4つのことを
お聞かせください。

すべて揃っていなくても大丈夫です。分かる範囲から一緒に整理します。

01

船のこと

船名・用途・総トン数・航行区域、検査機関や船級など。

02

工事のこと

交換・改造・修理・増設・撤去のどれか。工事予定日と就航予定日。

03

設備のこと

今の機器と新しい機器のメーカー・型式・能力・出力・質量、変更する範囲。

04

証書・図面のこと

船舶検査証書・手帳、関連する証書、承認図面、仕様書や検査記録。

「工事してから手続きに気づく」を防ぐために。

工事日が決まる前のご相談がおすすめです。旧・新設備の仕様や検査記録を確認し、必要に応じて事前照会を行い、工事・検査・就航の予定を整理します。

船舶の図面と仕様を確認し、手続きの準備を進めるイメージ

技術を理解し、手続きを整理する。

機械メーカー出身の
海事代理士です。

30年にわたり、機械・設備の現場と
お客様の間に立ってきました。

機械そのものだけでなく、設備全体の見方や、現場で交わされる技術的なやり取りを踏まえて。課題整理・調整・提案の経験を、海事手続きの支援に活かします。

図面・仕様・工事内容を理解し、何を確認し、何を準備し、どの手続きにつなぐかを分かりやすく整理します。

海事代理士 朝倉 耕三兵庫県西宮市

こう進めます。

手続きは、
技術内容の整理から始まります。

  1. 技術内容を 一緒に整理

    STEP 01

    船・設備・工事の概要を伺い、旧設備と新設備の違いを整理します。

  2. 必要な検査・ 手続きを確認

    STEP 02

    証書・図面への影響を確認。必要に応じて、工事前に管轄官庁・検査機関へ照会します。

  3. 資料を整え、 申請・届出へ

    STEP 03

    必要な図面・仕様書・試験資料を整理し、工事・検査・就航の日程を調整します。

  4. 完了まで しっかりサポート

    STEP 04

    関係機関との調整に加え、必要な証書の書換や記録の更新まで確認します。

分からないことを、
分かったふりはしません。

案件ごとに丁寧に確認し、必要に応じて関係機関へ照会します。技術設計そのものの代行ではなく、技術内容を理解して手続きを整理し、進め方と対応範囲を一緒に明確にします。

業務・報酬の目安を見る

海の仕事を、スムーズに進めるために。

まずは案件の概要を
お聞かせください。

「この機器を交換するけど、手続きは必要?」
「新しい設備を船に載せたい」
「この製品を船舶向けに販売したい」

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相談料・報酬は、現在の業務・報酬ページをご覧ください。

ケイネクシア海事代理士事務所

海事代理士 朝倉 耕三
兵庫県西宮市

電話・メールでのお問い合わせTEL 0798-61-3391FAX 0798-61-3392info@k-nexia.co.jp
船と設備、そして、そこで働く人へ。

「人と組織」の課題も支えます。

船員の定着・育成、船内コミュニケーションや職場の悩みについては、続く支援内容をご覧ください。

人と組織の支援を見る

海運会社・船舶管理会社・海事関連企業の経営者・人事担当者さまへ

人が採れない。
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海事業界の「人と組織」を、
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仕事と生活が重なる環境では、小さなすれ違いが大きな負担になることがあります。

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船内と陸上の管理部門、外部の相談先をつなぎ、組織として支える仕組みを考えます。

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実施準備から結果の活用まで、企業の状況に合わせて支援します。乗船スケジュールや受検環境を確認し、無理なく進められる実施方法をご案内します。

  1. 1
    実施体制・日程の確認

    乗船スケジュールや受検環境を確認します。

  2. 2
    受検方法の案内

    無理なく進められる実施方法をご案内します。

  3. 3
    結果通知と必要な対応

    結果の扱いと、必要な次の対応を整理します。

  4. 4
    集団分析と職場改善への活用

    結果を職場づくりにつなげる視点で支援します。

ご契約済みの利用者さま

すでにご契約いただいている企業さまは、こちらからシステムにログインできます。

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経営者と現場の対話を表すイラスト

支援する私たちについて

海事業界を理解し、人と組織の課題に向き合います。

経営者と現場、それぞれの話を聞き、必要な支援を一緒に考えます。

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よくある質問

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