K-NEXIA(ケイネクシア)

2026年10月1日 施行 すべての事業主に措置義務

カスタマーハラスメント対策

カスハラ対応を、
現場任せにしない
会社へ。

お客様の声を大切に。
そして、働く人を、一人にしない。

方針づくりから、対応手順・研修、対応後の心のケアまで。会社の規模と業種に合わせた体制を、一緒に整えます。

無料・約3分10項目で対応状況をチェック
第4回の研修資料から、同僚が担当者を支える場面
一人の対応を、会社の対応に。
方針・体制づくり15分×全4回の研修つき対応後の心のケア

01 / LAW

カスハラ対策は、
すべての事業主の義務に。

2026年10月1日、改正労働施策総合推進法が施行されました。
企業の規模を問わず、雇用管理上の措置を講じる必要があります。

対象

すべての事業主

中小企業を含め、従業員を雇用する事業主が対象です。

求められること

方針・相談体制・適切な対応

方針の明確化と周知、相談体制、発生時の対応、被害を受けた従業員への配慮など。

対応しない場合

行政による助言・指導・勧告

勧告に従わない場合は、企業名が公表される可能性があります。

制度出典:厚生労働省「職場におけるハラスメントの防止のために」 ↗

02 / SELF CHECK

自社の備えを、10項目で。

できている項目を選ぶだけ。必要な備えと、次に取り組むことを整理できます。

できている項目を選んでください

誰かの我慢に、頼っていませんか。

こんな状態に、
なっていませんか。

担当者一人が、抱えている。を考える研修資料の場面01

担当者一人が、抱えている。

困っていても、誰に引き継げばよいか分からない。

責任者によって、判断が違う。を考える研修資料の場面02

責任者によって、判断が違う。

どこまで対応すべきか、現場が迷ってしまう。

対応後のケアが、できていない。を考える研修資料の場面03

対応後のケアが、できていない。

その場は収まっても、心の負担が残っている。

一人で抱え込まず、
会社として対応できる職場へ。

03 / OUR APPROACH

仕組み・対応力・心のケアを、
ひとつの窓口で。

書類を整えて終わりではなく、現場で使え、従業員が守られている状態を目指します。

第1回の研修資料から、困ったときに一緒に対応する仲間の場面

01

仕組みを整える

会社として、どう守るか。

基本方針・判断基準・相談と報告の流れを、自社の言葉で文書にします。

整えるもの

基本方針 / 判断基準 / 相談・報告フロー / 記録様式

02

対応を身につける

知っている、から使えるへ。

業種に合わせた事例で、初期対応から責任者への引き継ぎまで練習します。

整えるもの

対応マニュアル / 研修資料 / 事例を使った対応確認

全4回の研修内容を見る ↓

03

心を支える

対応が終わった、その後も。

セルフケアと上司の声かけ、相談先を整え、従業員が一人で抱え込まない職場へ。

整えるもの

ケアの手順 / 相談先の整理 / 運用の振り返り

TRAINING PROGRAM

15分で、現場の
「ひと言」が変わる。カスハラ対策研修 全4回

第1回無料

マニュアルを配るだけでは、現場の言葉は変わりません。実際の場面を見て、30秒考えて、言葉を直す。朝礼や休憩前の短い時間でも実施できる研修です。

1回あたり
15〜20分
考える時間
約30秒
発表
任意
  1. 第1回 直す
  2. 第2回 見分ける
  3. 第3回 選ぶ
  4. 第4回 支える

横にスワイプして全4回を見る →

第1回 「ひと言お直し」研修の実際の研修スライド表紙

第1回対象:管理職・リーダー/全従業員

「ひと言お直し」研修

職場でよく聞く「とにかく謝れば収まる」「最後まで一人で対応して」。善意の声かけを、本当に役立つ言葉に直します。

扱う場面

  • 「とにかく謝ればいい」
  • 「あと少し頑張って」
  • 「緊急でも、まず上司」
  • 記録は「ヤバかった」で伝わる?

持ち帰り:対応レベル0〜3と、それぞれの動き方

第2回 会話の違いを見つける研修の実際の研修スライド表紙

第2回対象:接客・窓口の担当者

会話の違いを見つける研修

同じクレームでも、どこからが線を引くべき言動か。AとBの会話を比べて、正当な要求とカスハラの境目を見分けます。

扱う場面

  • 「交換してほしい」
  • 「説明が分からない」
  • 「30分たちました」
  • 「責任者を呼んで」

持ち帰り:要求・言動・業務や安全への影響で判断する

第3回 接客の「脳内会議」の実際の研修スライド表紙

第3回対象:接客・窓口の担当者

接客の「脳内会議」

迷ったその瞬間、次に何をするか。3つの選択肢から行動を選び、約束の前の確認・交代・安全確保を身につけます。

扱う場面

  • 「お詫びに無料で」
  • 「説明、何周目?」
  • 「その場にいるのが怖い」
  • 「終わったから、もういい?」

持ち帰り:約束の前に確認/進まなければ交代/危険では安全確保/対応後は記録と相談

第4回 本当に助かる応援を考える研修の実際の研修スライド表紙

第4回対象:全従業員(同僚・先輩)

本当に助かる応援を考える研修

同僚から「助けて」と言われたとき、どう応えるか。気持ちだけでなく、具体的な行動で支える職場をつくります。

扱う場面

  • 「応援しているよ!」
  • 「で、何があったの?」
  • 「あなたにも原因が?」
  • 「みんなにも知らせよう」

持ち帰り:助けを呼べる職場は、助けに来る人がつくる

TRY IT

研修の1問を、
30秒で体験してみてください。

第3回「脳内会議」より。あなたなら、次にどう動きますか。

第3回の設問。説明に誤りがあり無料提供を求められた場面で、次の行動を選ぶ問題

場面

説明に誤りがあり、お客様から「お詫びに無料で」と求められました。あなたには補償を決める権限がありません。

HOW IT WORKS

1回15〜20分の流れ

  1. 01

    場面を見る

    職場で起こりうる会話をイラストで示します。

  2. 02

    30秒考える

    一人で考えます。発表は任意です。

  3. 03

    お直し・解説

    使える言葉と、その理由を確認します。

  4. 04

    持ち帰りを決める

    明日使う言葉・行動を一つ選びます。

最後の1枚は、
御社の相談先に差し替えて実施します。

各回の最後に「その場で呼ぶ相手・連絡方法・相談窓口」を確認します。体制整備で決めた相談フローと研修をつなげ、翌日から使える状態を目指します。

相談や事実確認への協力を理由に不利益な扱いをしない方針も、毎回あわせて周知します。

第1回の最終スライド。対応レベル0〜3と、その職場の応援・相談先を記入する欄

実施形式と料金

訪問して実施

講師が伺い、朝礼や会議の時間で実施します。

研修のみの料金を見る →人数・実施回数・交通費を確認してご案内します。

オンラインで実施

複数拠点・シフト勤務の職場向けです。

研修のみの料金を見る →参加方法・人数・実施回数に応じてご案内します。

整備+研修プランに含まれます

全4回セット

体制整備と組み合わせ、相談先を差し替えて実施します。

プランの料金を見る →

研修資料のサンプルをご覧いただけます

第2回「会話の違いを見つける研修」の表紙・設問・解説を、PDFで確認できます。

サンプルPDFを見る(新しいタブ) ↗

04 / WHAT WE DO

求められることを、
現場で使える形に。

指針の主な措置と、支援内容の対応を整理しました。具体的な範囲は、ご相談のうえ決定します。

指針に沿った取り組みケイネクシアの支援整えるもの基本整備整備+研修継続ケア
方針の明確化と周知基本方針・判断基準を整理し、社内への伝え方を考える基本方針・判断基準・周知資料●●●
相談体制の整備相談窓口と報告の流れを設計し、担当者と手順を共有する相談・報告フロー●●●
発生時の迅速・適切な対応事実確認、記録、責任者への引き継ぎ基準を整える対応マニュアル・記録様式○●●
被害を受けた従業員への配慮対応後の声かけとケア、相談先、再発防止を整理するケア手順・相談先一覧−●●
周知・啓発と理解の促進管理職・従業員が事例を使って対応を確認する研修資料・事例集−●●
プライバシー保護・不利益取扱いの禁止相談者への配慮を規程や周知内容に反映する確認チェックリスト●●●

● 含まれる ○ 一部含まれる(記録様式のみ) − 含まれない。 正当なご意見や苦情を、一律にカスハラと扱うものではありません。要求内容・言動・経緯などを踏まえて判断します。

05 / BY INDUSTRY

業種ごとの場面に合わせて、備える。

CASE 01

小売・飲食・宿泊

場面の例
暴言や長時間の謝罪要求
対策の例
責任者への引き継ぎ基準、記録方法
研修資料に登場する、責任者へ対応を引き継ぐ場面のイメージ

「誰に相談するか」まで、
現場の言葉で決めておく。

上記は想定例であり、導入実績ではありません。個別の事案は、要求内容・言動・経緯などを踏まえて判断します。

06 / PRICE

料金・プラン

基本整備・整備+研修・継続ケア・研修のみの料金と、含まれる支援内容を料金ページにまとめています。

カスハラ対策の料金・プランを見る

07 / FLOW

ご相談から、現場への定着まで。

  1. STEP 01

    チェック・無料相談

    まずは今の対応状況や、お困りの場面を伺います。

  2. STEP 02

    ヒアリング・お見積もり

    必要な範囲を整理し、支援内容と費用をご案内します。

  3. STEP 03

    整備・研修

    方針やマニュアルを整え、研修で対応を練習します。

  4. STEP 04

    運用確認・継続

    現場の声で手順を見直し、必要に応じて継続ケアへ。

第4回の研修資料から、同僚の話を受け止めて安心を支える場面

AFTER CARE / EAP

導入して終わりにしない。

整えた相談の仕組みは、従業員支援プログラム(EAP)で継続して支えられます。対応後の心のケアから、働きやすい職場づくりまで。

従業員支援プログラム(EAP)を見る ↗

08 / FAQ

よくある質問

Q研修は何人から相談できますか?

少人数の職場でもご相談いただけます。参加人数や担当業務に合わせて実施方法をご案内します。全4回・各15〜20分が基本で、発表は任意です。

Qシフト勤務でも受けられますか?

朝礼や会議の短い時間、オンラインなど、勤務体制に合わせて実施方法を相談できます。複数日程や繰り返し実施が必要な場合は、回数と費用を事前にご案内します。

Qすでに施行されましたが、今からでも相談できますか?

はい。まず基本方針と相談窓口など、優先度の高いところから整え、その後に研修や運用確認を進めます。現在の対応状況から一緒に整理します。

Qすべてのクレームがカスハラに該当するのですか?

いいえ。正当なご意見や苦情と区別し、要求内容・言動・経緯などを踏まえて判断します。お客様の声を大切にしながら、従業員を守るための基準を整えます。

Q料金は従業員数で変わりますか?

基本の料金は「料金・プラン」ページでご案内しています。従業員数・拠点数、研修の回数や参加人数、訪問の有無、相談窓口の利用範囲による追加対応は個別にお見積もりし、ご契約前に総額と支援内容を書面でご案内します。

Q研修だけ、マニュアルの点検だけでも相談できますか?

はい。必要な支援の範囲を伺い、内容と費用を個別にご案内します。

Q既存のマニュアルがあっても相談できますか?

現在の内容と運用状況を確認し、使いにくい点や不足している点を整理するところからご相談いただけます。

Q小規模な企業でも相談できますか?

はい。業種や顧客との接点、現在の体制を確認し、企業の状況に合わせた支援をご案内します。

まずは、職場の話から。

従業員が、
一人で抱え込む前に。

今の状況を整理するところから、お手伝いします。

0798-61-3391

対応地域 西宮市・芦屋市・神戸市・尼崎市・大阪市

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